So-net無料ブログ作成
健康と病気 ブログトップ
前の10件 | -

女性には理解しにくい男性の性機能 [健康と病気]

男性の私が女性のカラダを完全には理解できないように、女性にとっても
異性である男性のカラダとかセックスの感覚などは理解できないのは当然
なんですが、女性の方がそういう違いについては興味があるようで、時々
男性のカラダについての質問をいただきます。

セックスの際、基本的に男性は挿入する側で女性は受け入れる側ですから
あまりセックスに乗り気ではない場合でも、ローションを使うことで女性
はペニスを受け入れることが出来ますが、男性はペニスが勃起しない限り
挿入することは不可能なのでセックスは成り立ちません。

そんなわけで、女性が性被害に遭うことはあっても男性が自らの意志とは
関係なく挿入が可能になる状態になることはあり得ないはずなんですが、
どういうわけか女性に強姦された男性という報道が稀にあります。

続きを読む


面白い(7)  コメント(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

ダイエットで精力アップ? [健康と病気]

あくまでも一般論ですがメタボッチの状態だと、特に正常位でセックスの
運動を行なう時には、自分の体重を支えることに要するエネルギーが過剰
に必要となるために体力が続かない傾向が強いということらしいです。

001.jpg

ですから、本能的に早く射精しようとしてしまうので、早漏気味になると
いう意見がある上、射精が遅い場合には女性側が重く感じるという悲しい
意見もあったりするわけです。

続きを読む


面白い(6)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

寝る時にはパンツを履いていますか? [健康と病気]

これまた随分と下世話な話だと自分で思いますが寝る時にパンツを履くか
履かないか、どっちのタイプの人が多いのかな?と思いました。

一つ言い訳をしますと、普段からそんなことばかりを考えているわけでは
ない、ということだけはご理解いただきたいと思いますが、海外の場合を
想定するとマリリン・モンローが私のナイトウェアはシャネルの五番だと
言った話は有名ですよね。

シャネルの五番だけを振りかけて寝るわけですから、当然裸なわけですが
そのような姿で寝ていたがために肛門から液状にした睡眠薬を注入されて
殺害されてしまったという見方も出来るのですが、今回の話はそのような
セックスシンボル暗殺事件の話ではないので、サラッと流します。

続きを読む


面白い(4)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

EDの前兆とは [健康と病気]

ストレスの理由が多岐に渡るようになったことにより、日本国内における
ED(勃起不全)患者は増加し続けているという状況らしいです。

0-lovers-2.jpg

基本的には30代から男性ホルモン(テストステロン)は分泌量が減り始め
これによっていわゆる男性更年期障害が始まるわけですが、男性ホルモン
の減少の原因の一つが動脈硬化による精線機能の低下。

続きを読む


面白い(7)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

包茎は癌の原因になるのか [健康と病気]

え~と、ある方から包茎手術について質問をいただきました。

何かの団体旅行に行った時に、周囲の人から包茎だから治した方が良いと
言われましたが、手で引っ張れば皮が剥けるので大丈夫だと思います。
でも、他の人からも皮の内側に溜まったカスのようなものが、癌の原因に
なったり、ペニス自体にこびり付いて悪臭が出るから彼女に嫌われるぞ、
と言われてしまって悩んでいます。

包茎のままで放置すると癌になって死ぬのでしょうか?
また、健康面で問題になるのでしょうか?

続きを読む


面白い(5)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

奔放な肉体関係の代償 [健康と病気]

最近は当たり前過ぎてアバンチュールという言葉も聞かなくなりましたが
旅先の恋、一夜の夢物語、一夜限りの過ち…みたいな感じで、統計的にも
通りすがりの人とか、観光地・リゾートで知り合った人との一度だけとか
一夜だけの性交渉が若年層の間で増えています。

さて、そんな偶発的な恋物語ですが、結婚にまで至るという例もあれば、
異性から性感染症をもらってしまうケースもあって、人それぞれに悲喜
こもごもというのが実際のところみたいです。

性感染症として有名な病名では、エイズ(後天性免疫不全症候群)、梅毒
性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ
淋菌感染症(淋病)などがありますが、その中でも感染者数が多い病気は
性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス、尖圭コンジローマ、淋病
という結果が出ているようです。

続きを読む


面白い(6)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

別名・新婚病と呼ばれる膀胱炎 [健康と病気]

膀胱炎になる女性の全員が同じ原因だとは、もちろん思っていませんが、
以前から膀胱炎は新婚病という別名で呼ばれているのですね。

なぜ新婚病なのか…最近の新婚カップルのセックスライフは、私には全く
わかりませんので直近の話は出来ませんが、少なくとも私が新婚だった頃
から、それ以前は新婚の時期にはセックスの頻度が高く裸のままで一緒に
寝るのが当たり前という感覚がありました。

もちろん正式に結婚する前でもセックスはしていましたが、多少なりとも
隠し事、秘め事の感覚がありましたから正式に結婚をする=セックス解禁
というか公認みたいな感じで、毎日で尚且つ一日に数回とかの多めの頻度
でセックスをしているわけなんですが、それだけセックスをしていると、
下半身が常時さらされている状態なので下腹部が冷えてしまうというのが
まず一つの原因になります。

続きを読む


面白い(4)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

性嫌悪症という病気 [健康と病気]

あまり深刻でもない夫婦喧嘩であったはずにも関わらず、それが原因で、
セックスができなくなる、という精神的な病気があります。

一般的にはちょっとした夫婦喧嘩なんかは、セックスをすることによって
双方のフラストレーションが解放され、翌日には仲良くなるなんてことが
言われていますよね。(真実かはともかくとして…。)

でも、相手に対して不信感と言うか軽蔑のような気持ちを持ってしまうと
相手の性器を愛撫したりする事が「汚いもの」を触るような感覚になって
セックス以前に触れる事さえ汚らしい事をしているように感じるために、
性的な結びつきがなくなり、それを非難や指摘される事で、相手に対する
嫌悪感が増幅して離婚にまで進展することも稀ではないようです。

続きを読む


面白い(5)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

女性が元気でいるために [健康と病気]

女性が同年代の男性よりも元気なのに女性ホルモンが大きく関わることは
前回の記事で書きましたが、さらにもう少し補足事項も書きますね。

女性ホルモン(エストロゲン)によって、皮下脂肪が付き易いという特性
は前回で書きましたが、この皮下脂肪に対して活性酸素が攻撃を仕掛ける
ために女性の遺伝子は傷付きにくいという利点もあるようです。
活性酸素は、まず脂肪細胞に反応するらしいので、皮下脂肪を持っている
多くの女性は、生命・生活に必要な細胞への攻撃が遅れるらしいです。

30代から40代の女性の体脂肪率は、23-28%程度が細胞を老化から守って
健康で素敵な女性として活躍できる理想値ということらしいですからね、
モデル(最近は、モデルも痩せすぎていると国際的なショーには出演する
ことが出来なくなっていますよね。)のように痩せるのを理想とするのは
止めたほうが良いと思いますよ。

続きを読む


面白い(6)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

夏休みが終わって… [健康と病気]

私が高校生の頃から、夏休みが終わって新学期が始まりそれからしばらく
すると産婦人科と泌尿器科の繁忙期が始まる、と言われていましたが現在
になっても、その傾向はあまり変わらないというか、現実を直視すると、
さらに輪をかけた状況になっているような感じですね。

アメリカでは10代の少女のうち4人に1人が少なくとも1種類の性感染症に
罹患しているという調査報告がありましたが日本においても決して他人事
とは言えない状況で、若年層が感染する三大性感染症と言われている病気
(クラミジア・トリコモナス・性器ヘルペス)と淋病の罹患者を合わせる
と多分、アメリカと同じく25%程度は感染しているとされています。

日本の場合は相変わらず男女別々の純潔教育を主体とした性教育か生殖に
スポットを当てた教え方が多いわけですが、実際の性交体験を想定して、
避妊や感染症防止のためにコンドームの使い方を教えるような事をすると
行過ぎた性教育は子どもを壊すと信じ込んでいるPTAとかが低俗な教育
だと言って糾弾するので、結局は性感染症の感染を野放しにしてしまう事
がわかっていながらコンドームの使い方を教えられないわけです。

続きを読む


面白い(5)  コメント(0) 
共通テーマ:健康
前の10件 | - 健康と病気 ブログトップ



Copyright (c) 2013-2017 suzuran All right reserved