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人間にもある…疼いてしまう発情期 [男女の営み]

ほとんどの動物には発情期があり、犬の発情期には深夜になっても小刻み
に腰を振り振りしながらワオーンと遠吠えしたりして飼い主の人は近所の
クレームが気になる時期になりますし、猫の発情期にはフー!ギャー!と
メスの争奪戦の声や人間の女性のような声で呻き声が聞こえて、事件か?
と緊張することもあったりします。

哺乳類の中で人間だけが発情期という遺伝子が繁殖を求めて活発に行動を
することを促す命令に逆らっているとされていますが、実際には逆に一年
の間、ずーっと発情しているような人(自分自身のことかも?)も存在し
他の動物のような発情期はないと大概の人は思っているはずです。


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ところが子どもを産んだ後の育てやすい時期に合わせて人間も発情すると
いう見方や意見もありまして、夏になると人恋しくなると言うか、性的な
接触の機会が増えるのは夏に交尾=セックスをすることで、気候が良くて
育てやすい春のシーズンに子どもが生まれるように人間も発情するように
プログラムが組まれているという見方です。

6月から8月にセックスをすれば、出産するのは4月から6月になるので
気温がそんなに高くなく、自然界からの恵みである農産物や魚介類などの
旬の時期にも当たることで食料の心配も少ない、もっとも育てやすい時期
ということになると思います。

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そしてもう一つの発情期としては春の時期があります。
筍や若葉が萌える季節で、以前にも書いたように竹林とか雑木林の近くを
歩いていると濃厚な精液の匂いがしてくることがあり、精液のような匂い
を浴びるように嗅いだ女性は、本人の意思とは関係なく生殖=セックスを
望むとことになるのではないでしょうか。

冬の時期の出産はクマなどと同じく外敵が少ない時期に当たるので、春に
次いで子どもを育てやすいという見方が出来るので、思わず疼いてしまう
性的欲求の秘密は発情期に反応するホルモンの影響かも知れません。

秋が失恋の季節なのは、秋にセックスをすると子どもが生まれるのは夏に
なってしまうので、暑さで子どもが育てにくいということを遠い祖先から
受け継いできた遺伝子が記憶していて、コントロールしているのでは?と
言う見方が出来ますが、誕生月別の割合を知ることが出来れば、より深く
人間の発情期が理解できるようになると思われます。

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だから春や夏になるとセックスしたくなるんだ、と自分自身の性的欲求の
理由を思った人も少なくはないと思います。


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