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裸はストレス解消の手段 [性犯罪の危険]

アベノミクスなどという実体のない粉飾経済活動によっていわゆる投資家
と呼ばれる人や消費税よりもはるかに安い法人税しか収めていない大企業
の経営者だけは景気が良いらしいですが、大半の人は去年よりも実質賃金
は下がり続け、イライラを上手く発散できないタイプの人間は他人に危害
を加えたり、SNSで自分の醜態を晒して犯罪者に成り下がっています。

そんな厳しい世の中でも99%以上の人は何とか自分自身の中で折り合いを
つけながら体のどこかに不調を持ちつつ、それでも元気なフリをして日々
どこかで小さな楽しみを見つけて生活しています。

が、人間の我慢にも限界があるわけで何かの弾みなのか、どうしても自分
をコントロールすることが出来なくなってしまう場合があるようで、昨年
から今年にかけて、全裸で公園を散歩していたとか、女子高の近隣道路で
自慢?の下半身を見せたりしている人とかが続出しているようです。


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表現として続出と言うのはどうかと思いましたが、数日に一件ペースでは
なく、ほぼ毎日のように全裸とか露出なんて報道を見かけますので、続出
というように表現をしても良いのではないかと個人的に判断しました。

一種の究極の選択とも言えるのかも知れませんが、女性に下半身の突起物
を見せることは、刃物で刺すという行為よりは平和的であると思うので、
出来るだけ寛大な処置をするということも考慮したらどうかと考えます。

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会社の中で上司の過大な要求に押し潰されそうになり、部下に配分すれば
仕事が多過ぎると不平不満をぶつけられて、持って行き場のない疲弊感で
気付いたら全裸で公園のブランコに乗っていたとか、そんなことになり、
警察に通報されて逮捕され、最近の新聞は微罪でも実名報道されますから
会社からは懲戒解雇(温情があれば諭旨解雇)にされて職を失う、という
ことになってしまいって、ストレスの行き場をどこへ向ければいいのか?
というようなことになる例も増えてくるのではないかと思います。

会社の中でストレスを溜めた結果の事件でも、会社は助けてはくれません
ということならば、単に裸を露出したなどのことで誰にも身体的な被害が
なければ実名報道を止めても良いのではないかと私は思います。

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同じ性犯罪でも、全裸を見せただけと強姦では相当の差があるでしょうし
全裸で歩いていただけならば、起訴されても罰金刑程度で済むと思うので
それだけで一生を棒に振ってしまうような報道はどうかと思います。

全裸で歩く人を積極的に擁護するつもりはありませんが、会社の都合で、
壊れてしまった人がそのまま会社から切り落とされるということには少々
の疑問を感じるので、このような意見を述べてみました。


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