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ピンクの割れ目の物語 -1 [男女の営み]

女性の性器を総称する言葉として「割れ目」という表現があります。

今までに経験してきた女性器は文字通りの千差万別で、全体的に小さくて
キュッと締まった膣口で、薄めの小陰唇、さらに恥毛も同様に薄めな人も
いれば、割れ目が長く深くて大陰唇が少し厚めで小陰唇を覆い隠すように
なっていて、陰毛も恥丘からアナルの周りまで覆っている人もいました。

どちらが良いとか悪いとか、そんな区別はしませんし私自身はどのような
女性器も愛しいと思いますし、どんな女性器であっても女性が感じること
が出来てこそのセックスだと思っていますから、薄い小陰唇の場合と厚い
小陰唇の場合では愛撫の仕方も変えるようにしています。


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女性の中には大陰唇が褐色に近い色の人もいますし小陰唇がグレーっぽい
色の人もいて、私はアソコの色が汚いのが悩みなの?という悩みの相談を
受けたこともありますが、それはあくまでも体質の違いであってセックス
のし過ぎとか、オナニーのし過ぎとは無関係なことですから、そのことで
悩む必要はないですよ、と伝えるようにしています。

外陰部が濃いめの色であっても大陰唇を人差し指と中指で開いて、膣口を
覗き込むと、濃い色の外見とは違ったピンク色の膣口が見えますが女性が
自分で割れ目の内側を覗き込むのは難しいと思いますので、そういう意味
でも、女性の悩みは深刻なのかも知れませんね。

出産を経験した女性の場合は普段は数ミリから数センチ程度の直径の膣口
を赤ちゃんとは言っても、通過するわけですから平常時の数倍、十数倍の
広さに広がるわけで、処女の頃や新婚の頃のような感覚を求めるのが無理
というものだと思いますが、出産後に緩んだから妻とのセックスに快感は
求められない、なんて発言(本当に言ったかどうかまではわかりませんが
セックスレスのコメントを読んだりすると書いてある場合があります。)
を読むと、最低の男だなと思うことがあります。

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出産の原因の半分は自分にあり、さらに出産後の方が女性は性的に快感を
得られやすくなるという考え方があるのにも関わらず、妻は抱きたくない
なんて自分勝手もいい加減にしなさいと思いますが、女性側からしても、
そんな男に無理に抱いてもらわなくても、女性を本当に大切に思う男性と
知り合って、快楽を得られる婚外恋愛の手段も昔とは違って多岐にわたり
快楽と生活の安定の両方を得ることも難しくはない時代になっているので
夫婦のセックスレスが騒がれるほどに、実際のセックスライフは乾燥して
いるものでもないように個人的には思っています。

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女性器をテーマに広がる物語は単純なものではなく、奥深く幅の広いもの
だと、小さなエピソードを思い出しつつ書いていると思います。

小さなエピソードを散りばめたピンクの割れ目の物語は次回に続きます。


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