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恋する日本語・恋と愛の違い [恋愛・失恋]

考え方はいろいろあると思いますが、私の考えの中では相手に対して想い
を持っているのが「恋」で、それが双方に伝わっている状態を「愛」だと
いうように感じているというか、定義付けをしています。

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もちろん、私の考える恋と他の人の考える恋ではその内容も、思い入れも
それぞれに違うと思いますから、なにが正解で何が不正解なんてことは、
あり得ないというように考えているのですが恋と愛の定義が思いを寄せる
女性との間で差異がある場合は、少し困ったことになると思われます。


例えば、松山千春さんの歌で「恋」という歌がありますよね。
愛することに疲れたみたい、と始まって、それでも恋は恋と終わります。



相互理解をすることには疲れてしまったけれど、それでも相手に対しての
想いは変わらないというように、私の恋愛感覚では理解するわけですが、
別の視点で肉体関係があるのが愛、プラトニックなのが恋だというように
理解する人が居たとしたら、セックスを伴う関係には疲れてしまったけど
セックスレスなら大丈夫…みたいな現代の夫婦関係を揶揄した詩のような
本来の歌の内容とは違った内容のようになってしまいますよね。

日本語って、一つの文字の中にもいろいろな意味合いがあって、それから
どのように読み取るのかによって意味が違うわけで、難しい中にも広がり
があるのが良いと思います。

こういう文章を書けるのも日本語の表現力を最大限に利用する事によって
成り立つことだと思いますので、日本語が使えて良かったなと妙な部分で
日本に生まれたことを感謝したりして…。

本題から徐々に遠ざかりつつあるような感じになってきたので、もう一度
元々書こうと思っていた路線に戻しますが、時には恋と愛の違いについて
厳かに考えてみる、というのも、現時点で夫婦関係や恋人関係に不平不満
があるという人には、有効なことかもしれません。


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