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射精回数が多いとガンになりにくい [健康と病気]

お昼の情報ワイド番組のような話だなぁ…と自分で思いながらも紹介して
いるわけなんですが、アメリカやオーストラリアの研究グループの調査・
研究結果によると、月平均で21回の射精をした組と4-7回の組では、射精
の多い組の方が、前立腺ガンにかかるリスクが1/3以下に減少するという
結果が出たようです。

これはアメリカの国立がん研究所のスタッフによって、約3万人の男性を
8年間観察した結果をまとめたもので射精の方法はどんな形でも構わない
ということになっています。

リスクを減らせる理由については、前立腺に発生する発ガン性物質が射精
によって流し除かれることによると考えられているようですが、まだ結論
が出たというわけではないので、今後も研究は続けられていくようです。


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以前に聞いた話では、射精回数が多いと前立腺がオーバーワークになって
前立腺肥大の原因になるから、射精回数は減らす方が健康には良いのだと
聞いていましたが、射精をすることによって健康に役立つのだという見方
が出てきたわけですね。

1-hair-13.jpg

同じような研究はオーストラリアのチームでも進められていて、こちらは
自慰行為に限定して調査しているようですが、自慰行為の回数が多いほど
前立腺ガンのリスクは減るという結果が出ているようです。

girl-112.jpg

射精の回数を単純に増やせと言われても、パートナーの意向とかそもそも
相手がいない人もいるわけですからね、そういう場合も想定してという事
なんでしょうが、研究者もなかなか痒いところに手が届くタイプの人達も
存在しているようです。


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