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スカートの中に何があるの? [性犯罪の危険]

相変わらず、毎日のようにパチンコ店の店員や女子高生のスカートの中に
手鏡を差し入れて下着を覗いたり、携帯電話を使って写真を撮りたがる人
が絶えません。

一昔前には、もっと苦労して、塀にぶら下がったり、マンホールの中へと
潜り込んだりしていた覗き男の話が、新聞の三行記事になっていたりして
世の中にはそこまでして覗きがしたい人がいるのか?と感動はしませんが
強い意思の人がいるものだなと思ったものでした。

それに比べると、携帯電話とか手鏡というのは、如何にも出来心でしたと
言い訳がしやすそうで、でも携帯電話なんかの場合には、しっかりと画像
が残るわけですから、その場で気付かれなければ後で何度でも見ることが
出来たりするわけで非常に卑怯な手段だと思うわけです。


up skirt151.jpg

覗き自体がいけない事なのは重々承知していますが、同じような事をする
にしても、一昔前の方が真剣さ?があったというように感じています。

そんな昔の思い出の中で、一番凄いと思ったのは、まだまだ水洗トイレが
全盛ではなくて公共のトイレでは、まだまだ汲み取り式が残っていた頃。
トイレにしゃがみ込んだ女性が便器の中から自分の方に光が当たることに
気付いて、便器の中を覗きこみ中に潜んでいる男を発見したという事件が
30年前ぐらいにありました。

30年前ですよ、普通なら何事も忘れてしまうぐらいの歳月だと思いますが
あまりにも驚いたので今でも覚えているわけです。

up skirt152.jpg

昔の共同トイレは、便器が三つ、四つあっても、便槽は一つだけで全ての
トイレが便器から下では繋がっていたわけですね。

で、この覗き男はバキュームカーの汲み取り口から侵入して、便器の下で
待ち伏せをしてトイレに来た女性が下着を下げて、しゃがみ込んだ状態に
なると近寄って用足し中の股間を覗き見ていたわけです。

女性の通報で警察に引っ張り出された男性は、雨合羽を着て腰までの長靴
(鮎釣りなどで使いますよね。)左手に透明のビニール傘を持って、右手
に握り締めた懐中電灯という重装備だったようで、便槽の中をウロウロと
動き回りながら、ビニール傘で飛んでくる小便を弾きつつも、懐中電灯で
照らし出して、しっかりと数十人の女性の局部を見ていたらしいです。

ただ、この男は見るだけが趣味なので、手が届きそうな位置にある局部に
でも直接は触れようとはしなかったとか、女性に対して危害を加えるとか
という気は全くなかったようなので、名前も出ない軽犯罪で済まされたと
いうことのようですが、その後さらに凶悪化して再逮捕されたという話を
見た覚えもないので、重々反省したということなのかも知れないです。

up skirt153.jpg

手鏡を使ったような覗きは、姑息さしか感じませんが、ここまでの執念で
覗きをしようという根性?には、ちょっとだけ頭が下がると言うか、手軽
な手鏡を使い証拠を残さないように悪事を働くよりは潔さを感じました。

もちろん、褒めたりはしませんが、見るだけで充分だと言う欲の無さも、
トコトン悪い人だとは思えない理由なのかも知れません。


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