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AV撮影の妊娠女性が死亡 [妊娠・出産]

東京都内の貸しスタジオでアダルトビデオの撮影をしていた女性が性行為
の撮影終了後のインタビューの最中に意識を失い、そのまま搬送先の病院
で死亡が確認されたようです。

妊婦女優(期間限定なのに女優と言うのかが微妙だけど)として有名な人
もいるぐらいなので、一種のジャンルとして確立しているとは思いますし
それなりに需要があるからこそ、臨月の女性が出演しているAVが何本も
作られるわけで個人の趣味に対しては私は口を挟むつもりはありません。

ただ、AV女優の職業病の一つが膀胱炎と言われていることからも想像が
できるように、ほぼ一日を裸で過ごす仕事であるわけですから、ごく普通
の生活をしていても冷えは大敵と言われる妊婦さんにとってAV撮影は、
かなり過酷な職場ではないかと思われます。


pregnant-10.jpg

一昔前では考えられないグラビアアイドルのような女優や実際にグラビア
の仕事をしていたような女優が当たり前になり、モザイクの規制が暗黙の
了解のように緩んできたことにより、単に若い女性がセックスをしている
という動画だけでは商売にならなくなったアダルトビデオの世界では以前
に書いたように野外で許可なく(AV撮影は却下になるとは思うけど。)
セックスをする場面を撮影したり、女優の膣や肛門が裂けるような暴力的
な虐待場面を撮影して、それを「売り」にすることが、インディーズ系は
特に顕著に行なわれているようで、実際に逮捕者も出て犯罪性が強くなる
傾向が高くなっているように思います。

きれいごとを述べる人もいますが、基本的にアダルトビデオ自体の存在を
否定するつもりはありませんし、多分、ごく一般的な人よりは各種のAV
を見ているとは思いますが、犯罪に繋がりかねないような内容のものは、
実際のところ、エッチとかエロという概念ではなく、グロテスクに近いと
思っていますので個人的な趣味志向とは合いませんし、そのような犯罪性
の高いビデオを市販することについては問題であると思います。

ただ、今回のように妊娠した女性とのセックスという部分になると本人が
了解している以上、犯罪性とか事件性の要因は少ないと思われるので結局
あまりオオゴトにはならないような気もしますが、一つ重要なこととして
女性はセックスに同意していますが、胎児は同意していないわけです。

大体の妊婦ビデオは撮影終了の直後に出産する場合があるというぐらいに
臨月間近に撮影されていることが多いようなので実際にセックスをしたり
アダルトグッズなどの異物を挿入すれば胎児が突かれたり押されたりして
影響が出るのも想定の範囲内だと思われますが、当然、胎児には撮影許可
を取っていないわけで、出産前の胎児に人権を認めるのかが微妙ですが、
人権蹂躙により撮影禁止、妊婦ビデオは販売差し止めというような措置が
取られてもおかしくはないと思います。

でも表で規制されると、もっと悪辣な裏ビデオが出るのも現代社会なので
あまり法的手段で介入しても逆効果かも知れないというジレンマもあって
警察当局は頭が痛いのではないかとも思います。

世の中には男と女しかいませんし、全ての男女が性的に満足しているわけ
ではないということからAVが存在するのも当然だと思いますが、生命や
人としての尊厳に関わる内容の作品は止めるべきであると私は思います。

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コメント 2

さきしなのてるりん

随分衝撃的な商売があるんだとびっくり。妊婦がAVですか。とても女性の立場としては認められません。
by さきしなのてるりん (2013-10-03 18:47) 

suzuran

さきしなのてるりんさん:
コメントありがとうございます。

一般的には、わざわざ妊婦さんのAVを見たいとは思わないでしょうが、
趣味嗜好の世界は奥が深く幅が広いので、なんでもありになっていますね。

ただ、少なくとも命懸けで撮るものではないことは間違いありませんね。
by suzuran (2013-10-04 08:21) 

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