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もしかしたらセックス依存症? [病気]

セックス依存症という病気は、セックスが出来ないと仕事が手につかない
とか、特に性的な刺激を受けたわけでもないのに、ペニスが勃起したまま
萎えなかったり、女性器から愛液が滲み出て、歩いているだけでも性器が
充血してセックスがしたくて堪らないという衝動に駆られてしまうとか、
そんな状態から徐々に誰でもいいからセックスしたいとか、お金を払って
何とかしようとか、欲望がエスカレートしていってしまうわけです。

ただ、痴漢とか女性をレイプをするのも性依存症の症状の一つという人も
いますが、それについては私は否定的な見方をしています。

性依存症によって理性を全くなくしてしまうというのは言い訳に過ぎず、
女性が嫌だという意思表示をしているのにも関わらずセックスを求めると
いうのは、問題行動であり犯罪行為だということはわかるはずですから、
性依存症だから無罪だとか判断能力のない心神喪失状態だったなんていう
くだらない言い訳は問題外だと思います。

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男性機能の健康チェック [病気]

勃起障害のレベルを客観的に評価するチェック項目、というのに国際的な
評価基準があるということはご存知でしたか?

医師も使っているスケールなんだそうで、結構、基準としては精度が高く
自分のEDレベルを計ってみて、合計点が21点以下で尚且つ、本人または
パートナーがセックスの障害として問題だと思っているのならば、医師を
受診した方が良いのだそうですよ。

質問は五項目になっていて、以下のような感じです。
※ ( )の中の数字は素点ですから、五項目の点数を合計します。

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射精回数が多いとガンになりにくい [病気]

お昼の情報ワイド番組のような話だなぁ…と自分で思いながらも紹介して
いるわけなんですが、アメリカやオーストラリアの研究グループの調査・
研究結果によると、月平均で21回の射精をした組と4-7回の組では、射精
の多い組の方が、前立腺ガンにかかるリスクが1/3以下に減少するという
結果が出たようです。

これはアメリカの国立がん研究所のスタッフによって、約3万人の男性を
8年間観察した結果をまとめたもので射精の方法はどんな形でも構わない
ということになっています。

リスクを減らせる理由については、前立腺に発生する発ガン性物質が射精
によって流し除かれることによると考えられているようですが、まだ結論
が出たというわけではないので、今後も研究は続けられていくようです。

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セックス夢遊病 [病気]

眠りながらというか、本人は何をしたのか全く認識も記憶もないままに、
セックスしてしまうというセクソムニア(セックス夢遊病)という病気が
以前にニューズウィーク誌で紹介されていました。

夢遊病は専門用語では、睡眠時随伴症という病名になるそうで、車の運転
をしたり、ものを食べたりするなどの行動が一般的なものの中には性行為
を行なうケースもあるようで、性的な夢とは異なり実際に行動してしまう
ので、非合意の性行為や性交相手の体や心を傷つけるなどのトラブルへと
発展する場合もあるようです。

実際に報告された症例は少ないものの、実際に症状が出ている数は報告数
をはるかに上回ると推測されているみたいですから、もしかしたら自分の
周囲にもいるかも知れません。

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突然!イッテしまう病気 [病気]

ディープキスは、性的興奮を誘引する化学物質を分泌する効果がある、と
アメリカの人類学者が発表したそうですが、そんなことはわざわざ学者が
記者会見で発表するまでもなく、口は第二の性器と言われているぐらいに
性的快感に関係しているということは多くの人が体験的にも知っていると
思うんですけどね、何事も理由付けをすれば学説になり、一般人の体験談
だと風説で済まされるというのは如何なものかと思います。

そんな誰にでもわかっているようなことよりも、もっと詳しく解明したら
確実に人々に感謝されそうな病気として永続性性的喚起症候群という長い
名前の病気があります。

あまり聞いたことのない病名だと思いますが、病名の通りにどんな状況の
時でも、永続的に性的な感覚が強くなっていて、本人の意思に関係なく、
喚起=性的快感を得てしまうという病気です。

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膀胱炎=新婚病 [病気]

女性の大部分の人が一度は経験しているほど、女性に多い泌尿器科の病気
として膀胱炎があります。

尿道の長さが男性と比較して圧倒的に短いという身体的な特徴から銭湯や
温泉入浴施設(健康ランド・健康センターなど)で、感染する人もいれば
日常生活の中で体力が落ちている時に感染する人もいます。

この膀胱炎、一部では新婚病とも呼ばれていてセックスの頻度との関係を
指摘する意見も少なからずあることもご存知ではないかと思います。

膀胱炎の原因は単純には下半身の冷えと、尿道口から入った雑菌が尿道を
遡って膀胱に到達して悪さをするということですから、セックスをすると
いう状況がまんま、膀胱炎の引き金になりかねないということです。

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クラミジアの感染拡大 [病気]

かなり以前に日本ではクラミジアの感染者が増え続ける傾向にあるという
話を書いたことがありましたが、最近の調査では特に十代後半から二十代
前半の女性では、ほぼ十五人に一人の割合でクラミジアに感染している、
という結果が出ています。

クラミジアが増えている要因の中でも最大の理由は、自覚症状がないこと
なんですが、自覚症状がないから問題ないというわけではなくて、不妊の
原因になるということが確認されていますし、同一条件でのセックスでは
エイズウィルスに感染する確率が五倍になると言われています。

そんな危険な病原体が、なぜ増え続けているのか?ということなんですが
現在の若い世代は妊娠に対する不安と、性感染症に対する不安を払拭する
手段として、フェラチオでの射精は安全であるという誤解をしているため
に、年齢が低いほど一連の性行為の中でフェラチオの割合が増えるという
傾向があり、無防備に口の中で射精を受け入れてしまうためにクラミジア
の咽頭感染の増加に繋がっているようです。

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おりものの心配事 [病気]

おりものに血が混ざっているようで心配なの、という相談を受けました。

もちろん私は医師ではないので正確な診断が出来るわけではありませんし
症状で、病名を判断できるわけもないのですが、今までの経験などから、
アドバイスというか、こんな病気の可能性はありそうだね、という話なら
することが出来るので、症状とかを聞いてみました。

おりものが茶色っぽくなっていたり、赤いものが混ざっていたりする…と
いうことですから、単純に考えればというか考えて結論を出したところで
素人の浅はかさですから、直感的に思ったことの方が、後で正しかったと
思うことが多いので、血液であると判断しました。

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射精と健康の関係 [病気]

年齢が高じるに連れて、セックスの回数が減って、射精の回数が減るのは
自然の摂理かも知れませんが、本来持っている(備わっている)よりも、
早い時期から射精の回数を減らしていくと、いろいろな弊害も出ることが
あるようですからね、注意が必要だと思います。

昔の「養生訓」という書物の中には、接して漏らさずという言葉があって
ある程度の年齢になったら、セックスをしても射精をするのは数回に一回
というように射精をしないことが、長生きの秘訣みたいなことが書かれて
いるようです。(曖昧な記憶ですので、間違いかもしれません。)

しかし、実際にセックスをしない、射精をしないという生活がある程度の
期間に及んで、それが普通になってしまうと、勃起(性衝動)に関係する
神経伝達機能のスピードが低下してしまい、著しく反応が鈍くなるという
ことになってしまうため、何かの拍子でセックスを再開しようとしても、
自分のイメージ通りにペニスが勃起しないために、その現象自体に驚いて
心因性の勃起不全状態になってしまうという場合があるようです。

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オーラルセックスで癌に感染するリスク [病気]

アメリカでの調査結果ですが、約30年間の間に口腔がんの患者数が約二倍
になったことについてのオハイオ州立大学の研究結果として、原因は喫煙
よりもヒトパピローマウィルスである場合が多くなっているようです。

通常は悪性新生物と呼ばれるようにウィルスが原因だとは特定されること
はありませんが口腔がんや子宮頚がんはヒトパピローマウィルス=HPV
が原因と特定されることがあり、子宮頚がんについては、日本においても
少女期にワクチン接種の補助が受けられるようになっています。

が、本来の生殖行為でない場合、男性が女性器を口唇で愛撫する場合には
人間が生活していくために絶対に必要な行為ではありませんから、公費に
よる補助が受けられるはずもないわけで、HPVの感染が気になる場合は
オーラルセックス(具体的にはクンニリングス)は、禁断の愛撫であると
カップルの双方が認識しないといけないかも知れません。

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