So-net無料ブログ作成
検索選択

クラミジアの感染拡大 [病気]

かなり以前に日本ではクラミジアの感染者が増え続ける傾向にあるという
話を書いたことがありましたが、最近の調査では特に十代後半から二十代
前半の女性では、ほぼ十五人に一人の割合でクラミジアに感染している、
という結果が出ています。

クラミジアが増えている要因の中でも最大の理由は、自覚症状がないこと
なんですが、自覚症状がないから問題ないというわけではなくて、不妊の
原因になるということが確認されていますし、同一条件でのセックスでは
エイズウィルスに感染する確率が五倍になると言われています。

そんな危険な病原体が、なぜ増え続けているのか?ということなんですが
現在の若い世代は妊娠に対する不安と、性感染症に対する不安を払拭する
手段として、フェラチオでの射精は安全であるという誤解をしているため
に、年齢が低いほど一連の性行為の中でフェラチオの割合が増えるという
傾向があり、無防備に口の中で射精を受け入れてしまうためにクラミジア
の咽頭感染の増加に繋がっているようです。

続きを読む


面白い(7)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

おりものの心配事 [病気]

おりものに血が混ざっているようで心配なの、という相談を受けました。

もちろん私は医師ではないので正確な診断が出来るわけではありませんし
症状で、病名を判断できるわけもないのですが、今までの経験などから、
アドバイスというか、こんな病気の可能性はありそうだね、という話なら
することが出来るので、症状とかを聞いてみました。

おりものが茶色っぽくなっていたり、赤いものが混ざっていたりする…と
いうことですから、単純に考えればというか考えて結論を出したところで
素人の浅はかさですから、直感的に思ったことの方が、後で正しかったと
思うことが多いので、血液であると判断しました。

続きを読む


面白い(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

射精と健康の関係 [病気]

年齢が高じるに連れて、セックスの回数が減って、射精の回数が減るのは
自然の摂理かも知れませんが、本来持っている(備わっている)よりも、
早い時期から射精の回数を減らしていくと、いろいろな弊害も出ることが
あるようですからね、注意が必要だと思います。

昔の「養生訓」という書物の中には、接して漏らさずという言葉があって
ある程度の年齢になったら、セックスをしても射精をするのは数回に一回
というように射精をしないことが、長生きの秘訣みたいなことが書かれて
いるようです。(曖昧な記憶ですので、間違いかもしれません。)

しかし、実際にセックスをしない、射精をしないという生活がある程度の
期間に及んで、それが普通になってしまうと、勃起(性衝動)に関係する
神経伝達機能のスピードが低下してしまい、著しく反応が鈍くなるという
ことになってしまうため、何かの拍子でセックスを再開しようとしても、
自分のイメージ通りにペニスが勃起しないために、その現象自体に驚いて
心因性の勃起不全状態になってしまうという場合があるようです。

続きを読む


面白い(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

新婚病と呼ばれた膀胱炎 [病気]

今ではどうなのかわかりませんが、一昔前には膀胱炎は、密かに新婚病と
呼ばれていたものです。

一つ目の理由としては、結婚したばかりでトイレに行きたいと言い出す事
さえ出来ない新妻がトイレに行くのを我慢していたがために膀胱炎になる
という頻度が高かったので、膀胱炎は新婚の新妻がなる新婚病だという説
で、まあ、命名理由の表バージョンという感じでしょうか。

二つ目の理由は、セックスの頻度が多いため、裸で寝る割合が高くなり、
下半身を冷やしやすい、とか、女性器を露出することが多いので、雑菌が
尿道に感染しやすくなっている、とか、口唇愛撫の際、肛門や会陰部まで
下を這わせて、そのままクリトリスを舐める際に、尿道に雑菌が入って、
膀胱炎を発症する、などのパターンが単独であったり、混合されたりして
多く発生しているということから新婚病と呼ばれていたという説。
こちらは裏バージョンであると同時に、真因である可能性も高い話です。

続きを読む


面白い(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

永続性性的喚起症候群 [病気]

あまり聞いた事のない病気なんですが、この病気になると日常生活の中の
ほんの些細なことで、性感を刺激されてオーガズムを感じてイッテしまう
という症状が出てしまうということになるのだそうで、英国やアメリカ
医学会でその対処法について研究が進められています。

原因もはっきりとは解明されていないのですが、長い期間、性的な刺激を
受けていない人が潜在的な欲求不満の解消という意味合いで発病するかも
なんて感じで、まだまだ仮説の段階らしいのですが、当事者にとっては、
恥ずかしくて死んでしまいたいと本当に自殺してしまった人もいるようで
事態はなかなか深刻なことになっているようです。

続きを読む


若い世代に多い性病の感染率 [病気]

世界で性に関する調査を行なっているデュレックスコンドームの会社)
の調査結果によりますと、STD(性行為感染症)に掛かった経験のある
人の割合は、世界平均で13%となっています。

この結果は自己申告なので実数かどうかについてはコメントは難しいとは
思いますが多いと見るか少ないと見るかは個人の見解になると思います。

では、その中で日本はどうかと言いますと8%という事になっています。
個人的な見解としてはウソ臭いなと思います。
ですねェ、特に現在の18歳未満の少年・少女の罹患率は、こんなものでは
ないはずだと思います。

事実を大袈裟に書いて、部数を増やすのが目的の一般誌と呼ばれている、
雑誌の見出しなどは電車の中でも見かけますが、あの手の雑誌の内容など
は、最初から信用していないので話になりません。

続きを読む


陰毛に卵を産み付ける毛じらみ [病気]

時々、幼稚園小学校とかのプールで、低学年のこの間で集団感染?して
話題になるのは、お仲間のアタマジラミで毛じらみとは全く違います。

つーか、小学校低学年が、陰毛ボウボウで毛じらみが集団感染するなんて
発育の面で逆に問題があると思われます。(そんなことは絶対にない!)

どういう趣味嗜好なのか解りませんが、アタマジラミは頭の毛のみが対象
になっていますし、毛じらみは陰毛にしか付かないんですよね。
理由はわかりませんが、それぞれに好みがあるということなのでしょう。

毛じらみは陰毛の根本の部分にへばり付いて、昼間はジーッとおとなしく
充電しているようなのですが、夜になるとつかまっていた毛から離れて、
陰部(毛の生えている周辺)に噛み付いて血を吸います。

続きを読む


セックスが出来なくなる病気 [病気]

あまり深刻でもない夫婦喧嘩であったはずにも関わらず、それが原因で、
セックスができなくなる、という精神的な病気があります。

一般的にはちょっとした夫婦喧嘩なんかは、セックスをすることによって
双方のフラストレーションが解放され、翌日には仲良くなるなんてことが
言われていますよね。(真実かはともかくとして…。)

でも、相手に対して不信感と言うか軽蔑のような気持ちを持ってしまうと
相手の性器を愛撫したりする事が「汚いもの」を触るような感覚になって
セックス以前に触れる事さえ汚らしい事をしているように感じるために、
性的な結びつきがなくなり、それを非難や指摘される事で、相手に対する
嫌悪感が増幅して離婚にまで進展することも稀ではないようです。

続きを読む


増加し続けているクラミジアの感染者 [病気]

クラミジアって、ご存知ですよね?
日本では一番多いSTD(性行為感染症)のことで、妊娠の検査のために
産婦人科を受診した人の5%程度の人から検出されているものです。

梅毒やエイズとは違って表面上に現れることが少なく、症状に気付かない
人も多いので、放置されたままで感染が広がっているという状況にあって
現在、10代の少女の半分程度が感染している危険性があるとも指摘されて
いる相当に厄介な病気です。

クラミジアが、なぜこんなにも広がってしまったのかという原因として、
援助交際とか性行為の低年齢化なんてことが指摘されていますが、初体験
の年齢は平均的には20年前と大差なく、援助交際についても実態としては
せいぜい5%程度の女生徒が恒常的に行なっている程度と推測されていて
感染者が爆発的に増えていることとは無関係だと思われます。

続きを読む


意識も記憶もないままセックスする病気 [病気]

眠りながらというか、本人は何をしたのか全く認識も記憶もないままに、
セックスしてしまうというセクソムニア(セックス夢遊病)という病気
以前にニューズウィーク誌で紹介されていました。

夢遊病は専門用語では、睡眠時随伴症という病名になるそうで、車の運転
をしたり、ものを食べたりするなどの行動が一般的なものの中には性行為
を行なうケースもあるようで、性的な夢とは異なり実際に行動してしまう
ので、非合意の性行為や性交相手の体や心を傷つけるなどのトラブルへと
発展する場合もあるようです。

実際に報告された症例は少ないものの、実際に症状が出ている数は報告数
をはるかに上回ると推測されているみたいですから、もしかしたら自分の
周囲にもいるかも知れません。

続きを読む





Copyright (c) 2013-2015 suzuran All right reserved