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性に目覚めた頃 [芸術とポルノ]

今になったら笑い話以前のような話なんですが、私が小学生の頃はとても
純真なお子ちゃまだったので、大人になって結婚したら、その後は一緒に
暮らすようになって下着姿を見られたりして恥ずかしいなぁ…。
着替える時はどうやって隠そうか、なんてコトも悩んだりしてね。
だから結婚なんてしないぞ…何て思っていたぐらいです。

それから徐々に知恵をつけ、結婚とは別に大人の世界にはセックスという
ものがあって、裸どころか親にも見せないような恥ずかしい部分をお互い
に見せあったり、舐め合ったり、さらには女の子の体の中に自分のチンコ
を挿し入れたりするらしいぞ、なんてことを知っていくわけです。

女の子は穴が三つあるのを知ってるかぁ~?とか、中学生の悪ガキたちは
本屋の立ち読みや、高速道路沿いに捨てられているエロ雑誌なんかを見て
想像と妄想と空想に胸を膨らませ、股間を膨らませて大人への階段を上り
大人の手助けを受けることなく大人になってきたわけです。

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AV男優の悲哀 [芸術とポルノ]

世の中にAV女優という仕事がある以上は、その女優の相手をする男優が
存在するのは、アダルトビデオを見れば明らかなわけですが、このAVの
男優というお仕事、お金をもらって可愛い女優とセックスが出来るなんて
とんでもなく良いお仕事と思う人も多いようですが、ごく一部のホントに
有名な人以外は、AV男優という仕事だけで生活するのも難しいぐらいに
過酷なお仕事だと聞きます。

AV男優のリアルドキュメントをまとめて本もありますので、もしも興味
のある方は、そういう本などを読んでも良いのではないかと思いますが、
東京で役者をしている知り合いに、以前に聞いた話を少し書きますね。

基本的にはAV男優という仕事は公募と自薦(制作会社に自分の経歴など
を書いた履歴書を送ってくる)が多いようなんですが、とにかくセックス
が好きなので天職だと思っています、みたいな応募が多いようです。

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ビデオの膣内射精は実物とは限らない [芸術とポルノ]

一般の映画にもアクションや恋愛、ミステリーにホラー、SFなどなど、
いろいろなカテゴリーがあるのと同様にアダルトビデオにもいろんな種類
のカテゴリーがあります。

結婚していても、別に恋人がいてもアダルトビデオは娯楽の一つだと私は
思っているので特に後ろめたいという気持ちもなく結構いろんなジャンル
の作品を見ているわけですが、それでもやっぱり痴漢とかレイプとか犯罪
行為をテーマにして、尚且つ男側の視点で結局は犯されていても最後には
感じてしまうというような都合のいいのは好きではないので見ません。

基本的にレンタルのDVDを借りるのは借りに行くまでの時間が勿体無い
とか、店員が女性の場合だと、どうしても引き気味になってしまうという
理由からネットでダウンロードできるビデオ(ソフトオンデマンド)で、
見る人も増えていると思いますが、あれだと月々1480円の定額制で無制限
に見られるのでレンタルで借りるよりも安く済むという利点もあります。

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裏ビデオで見つけたAVの裏側 [芸術とポルノ]


世の中にはインディーズレーベルというものがあるのは、ご存知の方も、
多いのではないかと思いますが、メジャー以外の独立系レーベルの存在は
音楽関係だけではなくAV(アダルトビデオ)の業界にも存在します。

ビデ倫(日本ビデオ倫理協会)の審査を通っているのが一般レーベルで、
AV業界の中でもメジャーレーベルは、この系統です。
出演女優も並のアイドルには絶対に負けないような人が多いです。

それに対してインディーズというのは独自の審査基準でモザイクが小さめ
中にはビックリするほど可愛い女優が出演している場合もあれば、いくら
素人とはいっても、もう少し考えて出演させてよ、と言いたくなるような
ビックリするような、おかめさんが出ている場合もあって、当りと外れが
大きいギャンブルのようなレーベルだと言えると思います。

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日本でこけたセックスの見本市 [芸術とポルノ]


AEPのニュースサイトで、昨年の三月にメキシコで開催されたセックス
エキスポの記事がアクセス数でベスト10に入り続けています。

イベントは数日間に渡って同じ会場で行われるもので、ストリップショー
や下着ショー(股間が左右に割れて、下着を履いたままで秘め事が可能な
タイプのパンティーや乳首が露出するブラジャーなど特殊な構造の下着の
ショー)、アダルトグッズのデモンストレーションなどの催しが行なわれ
日本でも以前に幕張メッセで三日間行なわれたことがあります。

日本の場合はAV女優がトークショーを行なったりしましたが、外国での
イベントと比べると露出が控えめで、安くもない入場券を通しで買った人
たちの評判はかなり悪かったようなので、今後は日本での開催は多分ない
という話が既成事実のようになっています。

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欲情しなければポルノとは言わない [芸術とポルノ]

一昔前というか、ずーっと以前から小説にしても写真にしても表現技法の
仕方によってポルノか、芸術かという論争はありました。

大島渚監督の「愛のコリーダ」にしても、カンヌ映画祭では無修正で性器
を露出して、さらに実際に性行為をしている場面を映していても評論家は
素晴らしい芸術作品として推薦し、監督賞を受賞したわけですが、これが
日本に逆輸入された途端に猥褻とされて、市販されたシナリオ集(映画の
スチール写真も掲載)は猥褻物として回収対象となってしまったわけで、
見る人の視点や評価方法によって、色分けがされるわけです。

ブログの規約でもアダルトな表現は禁止しますというところが多いように
感じていますが、その基準は曖昧でアダルト的な表現の判断基準は未公開
にしているところがほとんどです。

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児童ポルノ禁止法が成立して [芸術とポルノ]

最近は表向きの話題としてはタブーになりつつあるブルセラ。

女子高生の使用済み下着から、生理用品、体操着にスクール水着等など、
さらには涙や唾やオシッコなどの体液まで売る(買う人がいるから。)と
いう行為が一時期は新聞や雑誌のルポルタージュでも、よく話題に上って
変態な大人が多い現状が嘆かれていたものです。

街頭で声をかけた客を物陰に引き込んで、目前でパンティを脱いで手渡し
商品にする生下着とかという言葉もありましたが児童買春・ポルノ禁止法
が成立し、そんな違反行為に手を染める大人たちは、怪しげな趣味思考を
引き摺ったまま、どこに潜んでいるのでしょうね。

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日活のロマンポルノが復活 [芸術とポルノ]

最近はネット配信や裏DVDで、無修正AVやインディーズAVが普通に
見られるようになり、一般のAVでも擬似ではなく、実際に挿入している
作品が多くなってきて過激な路線を一直線に突き進むという感じです。

そんな風潮に疲れてきたのか、昔の日活ロマンポルノのようにセックスは
おろか、前張りをして撮影現場でも性器の露出もないという映画を求める
顧客が増えているのてはないか?という予測から、チラリズム信奉者向き
のロマンポルノを復活させたところ予想以上の好調で、過激な結合場面を
良しとしないファンも全国にはたくさん存在するみたいです。

確かに結合シーンなどは、ノリの良くない時に見ると結構、醜悪でグロい
映像だと思いますし、中で出した精液が逆流しているシーンや口内射精の
精液を吐き出しているシーンも、決して美しいものではないですからね、
あくまでも女性を美しく、それでいてエッチな存在として描いたものなら
ポルノ映画を見た方が想像力も刺激されて良いと思います。

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ハードになるAV女優のお仕事 [芸術とポルノ]

一般の映画にもアクションや恋愛、ミステリーにホラー、SFなどなど、
いろいろなカテゴリーがあるのと同様にアダルトビデオにもいろんな種類
のカテゴリーがあります。

結婚していても、別に恋人がいてもアダルトビデオは娯楽の一つだと私は
思っているので特に後ろめたいという気持ちもなく結構いろんなジャンル
の作品を見ているわけですが、それでもやっぱり痴漢とかレイプとか犯罪
行為をテーマにして、尚且つ男側の視点で結局は犯されていても最後には
感じてしまうというような都合のいいのは好きではないので見ません。

基本的にレンタルのDVDを借りるのは借りに行くまでの時間が勿体無い
とか、店員が女性の場合だと、どうしても引き気味になってしまうという
理由からネットでダウンロードできるビデオ(ソフトオンデマンド)で、
見る人も増えていると思いますが、あれだと月々1480円の定額制で無制限
に見られるのでレンタルで借りるよりも安く済むという利点もあります。

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ブドウ園で集団ヌード撮影会 [芸術とポルノ]


ブルゴーニュと言えば、ワイン用のブドウの産地として世界で最も有名な
場所と言えるかも知れませんが、地球温暖化を阻止するキャンペーンとは
一体どういう関係があるのかは全くわかりません。

何がどう関係するのかはわかりませんが、日本での鯨肉窃盗事件で有名な
グリーンピース(カテゴリー上は国際環境保護団体)が主催する撮影会が
ブルゴーニュのブドウ園で開催されたようです。

このブドウ園での撮影を担当したのは集団でのヌード写真の撮影で有名な
アメリカのカメラマンのスペンサー・チュニック氏。

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