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セックス相手の人数 [男女の営み]

アメリカの疾病対策センター(CDC)の調査結果によると、これまでの
生涯において、15人以上の異性と性的関係を持った男性が三人に一人程度
女性では五人に一人程度の割合であるという統計が出たようです。

15人以上という基準が何によって定められたのかということについて言及
はされていませんが、文章の最初に強調されていることから、これは多い
ということを意味しているのでしょうね。

普段からセックス話題を書いている私も、15人以上の女性とはセックス
の経験がありませんし、以前のように出来る限り多くの人とのセックスを
体験したいという気持ちもありませんので、今後の生涯においても15人を
超えることはないかも知れませんというぐらいなので、日本よりも性的に
開放されているイメージのあるアメリカでも、15人以上の異性とセックス
をするということは、特殊なことではないけれど、ごく一般的なことでも
ないという感覚があるのかも知れません。

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酔わせてどうするの? [性犯罪の危険]

彼女とある程度、距離感が縮まってキスをしたり、抱きしめたりすること
が出来るようになってくると、後はいよいよセックスへと進もうとして、
時には無茶な行為に及んで失敗する人がいるのが現実ですよね。

そんな中でも大きなトラブルに繋がるのがアルコール。
出来るだけ口当たりが良く、それでいて度数の強いカクテル注文して、
記憶がなくなるほど酔わせてしまって、事前にリザーブしてある部屋へと
連れ込んで思いを遂げる、なんてことを計画している人が私が聞いた話の
中でもいたようです。

でもね、酔っ払って正体をなくしてしまった女性とセックスをして本当に
満足出来るのでしょうか?

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セックスに対する考え方 [男女の営み]

以前は、性の話題を正面から取り上げる紙媒体は、特定の男性誌や女性誌
の一部に目立ったぐらいで、あまり多くはなかったような気がしますが、
ここ最近の傾向としては、個人的な実感としては多いと感じています。

いわゆる低俗なエロ雑誌(内容の八割ぐらいが、ウソ、偽り、紛らわしい
という記事と詐欺サイトの広告満載の雑誌)から、社会問題や国際問題を
メインにしているニュース系雑誌まで、あらゆる系統の雑誌・新聞でも、
セックスに関する話題が全くないというようなことはなく、セックスレス
や老人の性、少子化に関連付けた社会問題的な意味合いの強い内容の記事
の場合もあれば、不倫愛、純愛、婚外恋愛、同性愛などの恋愛を起点に、
その性愛の内容に踏み込んだもの、そして正面からセックスの体位や快楽
性感の向上などに触れたり、側面からセックスの効果・効能を論じたもの
など、言い方によっては多彩な記事が充実していると感じています。

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巨乳大好き!ばかりではない [男性・女性]

多くの女性が勘違いしているのが、多分、男性の大部分は大きなおっぱい
(いわゆる巨乳)が大好きだと思っている事ではないかと思います。

確かに全員の男性の代弁をしているわけではありませんから、巨乳好きな
男性もたくさんいるかも知れませんが、私個人的には基本的には小さめの
おっぱいの方が好きです。

おっぱいに顔を埋めたいとか、おっぱいの間にペニスを挟んで射精する、
俗称ぱいずりとかを経験するという好奇心は否定しませんが、それはそれ
あくまでも恋人関係としては、Aカップから大きくてもCカップぐらいが
触って嬉しい、揉んで嬉しいというレベルだと思っています。

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その気にさせないで [男女の営み]

男性向きのデート成功マニュアルみたいなものを読むと、女性の服装とか
仕草などをよく観察することによって、彼女から誘っているという意志が
本人も気付かないうちに表現されるので、デートの時には言葉をよく聞く
ということも重要ですが、彼女自身も気付かずに発しているサインを確実
に読み取って、まずは第一ステップであるキス、そして、セックスへと、
関係を進展させて行くようにしましょうという内容が、何十年も前から、
エンドレステープのように繰り返し書かれています。

好むカラー(服の色)によって、彼女の深層心理を推理して、彼女の望む
二人の関係とかデート内容(話をするだけで良いのか、キスまでを考えて
いるのか、それ以上か)をセッティングできれば、女心の機微の解る人と
して彼女の信頼を勝ち取ることが出来る…みたいな話なんですが、本当に
深層心理がデートの時の服の色に反映しているのかは、当の女性にしか、
分からないことなんですけどね。

例えば、白い服の女性には、男性は無垢で高潔な女性像をイメージすると
同時に大人として成熟した女性もイメージするとされていて、多くの男性
の好みを満足させるとされています。

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セックスに効く?サプリメント [精力剤・避妊]

以前に、漢方のバイアグラと言われている薬の話をしましたが、薬事法で
サプリメントという表示をされているにも関わらず、バイアグラの成分が
検出されたために輸入禁止になったり販売禁止になったりした銘柄もあり
誰もが普通に入手出来るものではなくなってしまいました。

そんなわけなので、今度は一般の通信販売でも問題なく入手する事が可能
なサプリメントについて書いてみようと思います。

タイトルでは「?」を付けましたが、サプリメントは医薬品としての認可
を受けていないので、薬事法によって効果を喧伝することは出来ないため
あえて「?」を付けています。

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射精と健康の関係 [病気]

年齢が高じるに連れて、セックスの回数が減って、射精の回数が減るのは
自然の摂理かも知れませんが、本来持っている(備わっている)よりも、
早い時期から射精の回数を減らしていくと、いろいろな弊害も出ることが
あるようですからね、注意が必要だと思います。

昔の「養生訓」という書物の中には、接して漏らさずという言葉があって
ある程度の年齢になったら、セックスをしても射精をするのは数回に一回
というように射精をしないことが、長生きの秘訣みたいなことが書かれて
いるようです。(曖昧な記憶ですので、間違いかもしれません。)

しかし、実際にセックスをしない、射精をしないという生活がある程度の
期間に及んで、それが普通になってしまうと、勃起(性衝動)に関係する
神経伝達機能のスピードが低下してしまい、著しく反応が鈍くなるという
ことになってしまうため、何かの拍子でセックスを再開しようとしても、
自分のイメージ通りにペニスが勃起しないために、その現象自体に驚いて
心因性の勃起不全状態になってしまうという場合があるようです。

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