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40代男の不倫願望 -6 [不倫の恋]

一番最初に秘密の連絡を取り合った頃は、まだ携帯電話もインターネット
も一般化していない頃でした。

その頃の連絡手段といえばポケットベルのみでしたが、それでもそれなり
に機能は進化していた頃だったので、短いメッセージを送ることは出来た
ので、さらにそのメッセージに暗号のような意味合いを持たせて、送信を
するというようにしていました。

例えば「01」だったら「明日会える?」とかの短文を事前に登録しておき
電話でポケベルを呼び出すと、ショートメッセージとしてポケベルの液晶
画面(ごく小さなものではありましたが。)に表示されるわけです。


pantie502.jpg

「生理が始まったからセックスできない」みたいな連絡は誰かに見られる
ことを警戒して「工事中です」というように表示するようにして、内容を
隠すようにしていたので、不倫の相手(現在の奥さんですが。)の夫が、
バッグの中からポケベルを見つけ出した時にも、本当の意味はわからない
ままで終わったということもありました。

結局は、このポケットベル事件が離婚に至った原因なわけですが、自分の
奥さんのバッグの中をチェックするということ自体が、すでに信頼関係を
破壊する行為なわけで、そんなことをするから離婚されるんだろうな…と
冷ややかに見ている私がいました。

そう言えば、昨日ちょっと出かけた時に探偵事務所の看板がありまして、
絆が壊れる前に相談して関係を修復しましょう、と書いてありましたが、
浮気を疑って探偵事務所に身辺調査を依頼した時点で、絆は終わっている
と見るのが普通なのではないのだろうか、と思いました。

なんてことはともかくとして、現在では携帯電話も暗証番号が付いたり、
事前に登録した相手に合わせて着信音を消したり、また特定の着信音で、
受信者がわかる機能なども付いているので、秘密の連絡用として活用する
ことが出来るようになっています。

一昔前の歌のように、ホテルで会ってホテルで別れてといった事をしたり
私の家の電話番号が男名前で書いてあるアドレス帳というのも存在しない
時代になっていると思います。

携帯電話を盗み見て、浮気相手からのメールをチェックするなんてことを
実行している人は居るみたいですが、それで不審者のメールを見つけても
真相を聞き出そうとすれば、無断でプライバシーに立ち入ったことが明白
になるわけですし、だからといって、そのまま悶々としていたら夫婦関係
は冷却化するばかりになると思われるので、夫婦とか恋人同士であろうが
自分以外の携帯電話やメールボックスは見ないのがルールでしょうね。

不倫願望、浮気願望を持つ人の中には、このように部分で詰めの甘い人が
いるのも確かなんで、余計なトラブルを引き起こさないためにも、連絡の
情報管理は徹底する必要があると思います。






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